引越しが終わってまず最初にするべきコト

荷物も全部新しい入居先へ運び終えました。

 

一息つきたい気持ちもわかるのですが、引越しが終わったらとりあえずするべきコトがいくつかあります。
こちらでは引越しが終わったらまずするべきコトをご紹介します。

 

まず傷を確認

荷物を運んでもらったら、傷がついてないか確認しながら設置してもらいます。
洗濯機は設置してくれますが、電灯やテレビは事前に頼むかどうか相談しておく必要があります。
別料金がかかるか、別の業者が別日に手配されることが多いようです。
簡単な設定などはしてくれることもありますが、基本は自分でやります。
パソコンは通常セッティングまではしてくれません。

 

壊れ物などで気になる品物は、まだ業者がいる間にちょっと開いて無事を確認しましょう。
後からでも弁償や修理をしてくれる場合もありますが、その場でないと認めてもらえないこともあります。
引っ越しで壊れた、傷がついた、というトラブルは非常に多く、最初に確認したかどうか、引越し中にそうなったのか、すぐに見たのか、どういう契約になっていたか、色々な条件で補償が大きく変わります。

 

普通は特に保険をかけなくても、引っ越し業者の方である程度はかけています。
それなりの出来になりますが、タンスの蝶番が取れた、などは大抵修理してもらえます。
しかし、やはり、まとめてかけている保険では「それなり」なのです。
高い家具を持っている人がいますが、それが輸送中に壊れた場合、高級品だからと大金を請求しても、業者持ちの修理対応で、と言われることなります。高級品には自分で保険を掛けるようにしましょう。
業者が引っ越し契約と一緒に手続きをしてくれます。
一括見積の時からコメントに入れておくと話がスムーズです。

 

開梱

荷物を開いて片づけるのは、とても大変です。
開く順番を決めて、すぐ使う物、タンスなどにしまえる物から開けていくと散らからずにすみます。
台所用品や筆記具など頻繁に使う物は、あらかじめすぐに開けられるようにしておきましょう。

 

すぐに使わない物、季節の物などは一旦押し入れの中などにしまいます。
そのまましばらくしまっておいても構わないように、虫よけや湿気取りなどを置きます。

 

箱をいくつも開いて放置すると、狭くなり、片付かなくなります。できれば1箱ずつ片付けていき、
空いた箱は畳んでしまうとよいでしょう。

 

ご近所への挨拶

引っ越し作業の前に、ご近所には「ご迷惑をおかけします」と声をかけておきましょう。
特に上下左右には必ず一言断りを入れます。

 

引っ越し前に、物件を見に行った時にばったり会った時にも、「今度越して来ます」と言っておくと感じがよくなります。
引っ越しは大きな音がしますし、通路や道路をふさぎます。悪いことをするわけではありませんが、迷惑に思う人もいますので、ほんの少しの挨拶は意外と重要です。

 

荷物が運び終わって業者が引き揚げたら、改めてご近所に引っ越しの挨拶に行きます。
タオルや洗剤などの小さなものでいいので、自分の名前を添えて、出来れば手渡しします。
時間を変えて訪問しても不在の場合は、ポストなどに入れておいても構いません。
引っ越し前の挨拶は時期を見て、ということもありますが、引っ越し後の挨拶は、すぐにするのが一番です。