引越し準備チェックをつくろう

事前に出来ることは済ませておきます。後回しにするほど忙しくなります。
引っ越しが決まったら早めに業者選びもしましょう。

 

一括見積などでまず一度、何社か見積もりをもらって、その中から何社か選んで実際の見積もりをもらいます。
早めに決めると、早期契約の割引がつく場合があります。

リストを作り、することを整理する

引っ越しの時にはごたごたとして、必要なことが後回しになり、うっかり忘れてしまうことが多くなります。
それを防ぐために引越し時には必ず、することをリストにして終わるまで持っているようにしましょう。

 

メモだとなくしてしまいそうだと思ったら、小さなノートを用意します。
ノートの最初のページにはいつ頃、どこへ引っ越すかをまず書きます。
その後に、一括見積、として一括で見積もりを頼んだ業者名を書くページを作ります。
一括見積が実際に届いたら、見積書の書き方や金額、サービス内容で、業者名を消して行きます。
その時に、なぜ消したか、理由を一言書いておきます。

 

次のページは自分の荷物の内訳です。
大きな家具や家電は何があるか、電灯の取り外しは自分で出来るか、特別に気を使う配送品はあるか、など、業者に言っておいた方がいいものをリストにし、業者と話をする時には必ずそのページを見るようにします。
不足や後から気が付いたことは書き足していけるようにします。

 

その後ろには、一括見積から選んだ業者を、1社ずつ名前を書いていきます。
個別に見積もりを頼んで、感想やサービスの特徴などを書き込んでいきましょう。
電話口での対応、服装、見積もりの内容や特徴のあるサービスなどを1社ずつ個別に書き込んでいきます。
何社か来てもらって、具体的に見積もりをもらって、サービスを比べてからどの業者にするか決定します。

 

もう少し後ろの方には、引越しの前にする手続きを書いて行きます。
出来れば1ページ1項目にして、成り行きをずっと書き込めるようにします。
会社で住所変更の用紙をもらってどこに置いた、なども書き込みます。その時、日付を忘れないようにしましょう。

前日までに荷物を作り、掃除をし、ごみや不用品を処分しておく

冷蔵庫の中身は処分して、遅くとも前日までには電源を抜いておきます。
でないと氷がとけて、他の引っ越し荷物を濡らしてしまいます。

 

洗濯機は水が抜けているか確認します。抜いたつもりでも結構残っている場合があるので、
ホースを高い位置に固定するなどしましょう。

 

荷物は持ちやすいように、運送中に壊れないように、重すぎないように、梱包しておきます。
ごみは捨てる日を逃さないようにして、出来るだけ事前に捨てきるようにします。
残ったごみは少しだけなら荷物の隙間に入れるか、自分で持ちます。